キャッシングをする前にまず比較してみよう

急にお金が入用になった、お給料日までちょっと足りない

なんていう時に頼りになるのがキャッシングです。

しかし、キャッシングといっても、金融機関はたくさんあって、

それぞれ資格や上限金額、利息などが異なります。

少額であっても、キャッシングするということはお金を借りることなので、

安易にキャッシングをするのではなく、まずはネットを活用して比較をして見ましょう。

キャッシングの金融機関を比較するのはとても簡単。

「キャッシング」「比較」というキーワードで検索すると様々な比較サイトが出てきます。

どんなことで比較するのかといえば、

①限度額、②審査日数、③振込みまでの時間、④借入/返済方法、⑤金融機関などになります。

その他、利用する目的によって、

①即日振込の可不可、②収入証明の必要の有無、③利息の有無、④女性向け

などから検索して比較することなどもできます。

最近ではネット申し込みで振込みまでを済ませることのできる金融機関や

即日振込をしてくれる金融機関などサービスの幅が広くなっています。

ただし、条件が難しくなく借りやすい金融機関の場合、

高い利息であったり、簡単なだけに借り過ぎてしまうというケースも少なくありません。

キャッシングの金融機関を比較する際には、

自分にとってあまりにも条件が良過ぎないかなど疑うくらいの気持ちになって、

安心して利用できる信用できる機関を探して、利用する様にしましょう。

キャッシング 本人確認と在籍確認

キャッシングをする際に気になることのひとつが本人確認だと思います。

家に電話がかかってくるのか、職場に電話がかかってくるのか、どちらにしても借金をするという点で世間体が気になる方は多いでしょう。

ここでは、私が実際に三社のキャッシングをして体験した本人確認について、そのうちのひとつを紹介したいと思います。

アコムの場合

CMでもお馴染み、アコムでの審査と本人確認についてです。

初めてのアコムというフレーズの通り、キャッシング経験のない人にとってアコムの審査は比較的寛大と言えるでしょう。フリーターや主婦、学生でもアルバイトまたはパートとして働き安定した収入があればほとんどの人が審査に通ります。

問題は本人確認です。アコムの場合、家庭への本人確認をすることはほとんどありませんが、職場への在籍確認の電話が必須となります。ですが安心してください。在籍確認する場合、アコムという会社名は言いません。というより言ってはいけない決まりなのです。したがってアコムでは電話での在籍確認をする際にオペレーターが「◯◯という者ですが、◯◯様はいらっしゃいますか?」といった感じで個人から個人への電話として処理してくれます。この時に本人が職場にいるいないに関わらず、その職場に勤めていることがわかれば在籍確認が終了するので、あの人キャッシングをしているという事実が周囲にバレにくいです。また、この方法はクレジットカードの在籍確認と同じ方法なので、もしキャッシングをしているとバレそうになった場合はクレジットカードの審査をしてもらっているという嘘の口実もできます。

それでも、キャッシングの在籍確認に抵抗がある人はいるでしょう。その場合アコムでは本人が職場で社会保険に入っている場合、保険証を提出することで在籍確認が終了となります。この方法なら家庭にも職場にもバレることなく審査が終了して無事にお金を借りることができます。借入限度額が10万程度の低額の融資ならこの方法でほぼ間違いなく大丈夫でしょう。

しかしながら、多額の借入の場合は電話での在籍確認が避けられない場合がほとんどです。そして、借入限度額に関係なく電話がかかってくる時間帯を細かく指定することはできません。「営業時間が10~19時なのでその時間に電話してください。」といった要望なら応えてくれますが、「12~13時の間に電話してください。」という細かい要望には応えてくれないのです。つまり、自分が必ず電話を取れる時間に電話をかけてもらうということはできないのです。

キャッシングの際に電話が職場にかかってくることが避けられない場合は直属の上司等にきちんと話を通しておかないと、キャッシングのせいで職場に居づらくなることもあり得るのでその点は充分に注意しましょう。

カードローン会社を活用することは

カードローン業者というのは、いくつもあります。カードローン会社をよく探して、どこからカードを発行してもらうのか、ということをよくよく考えた方が良いでしょう。では、どのようなことを比較するべきなのか、ということになりますが、それが金利になります。

つまりは、いくらの金利で貸してくれるのか、利息はどの程度になるのか、ということを知るべきなのです。それこそがまさに比較するべきところであるといえるでしょう。カードローン会社の審査というのは色々とありますがとにかくまずは発行してもらうことができるのか、という点もポイントもあります。

どんなに金利が安いからといって発行してくれないのであれば意味がないわけです。その点から考える人もいます。つまりは、少しでも審査のハードルが低いところにして、とりあえずカードが欲しい、借りることができるようにしたほうがよいと考える人もいますし、それはそれでありな考え方になります。

どこに重きを置くのか、ということがその人によって違うのは確かでしょう。カードローン業者は沢山ありますから、やはりしっかりと比較するとよいでしょう。少しでも条件が良いところがあればそこに発行してもらうとよいです。

地震などの場合、仕事がなく借入することに

日本は地震大国ですが、自分自身が地震を目の当たりにした時の体験談です。

自分のところの地震の被害はかなり大きく、マンションなど倒壊はしなかったですが、かなりヒビ割れなどが出来ていました。

地震の時は仕事をしており、棚などが倒れメチャクチャになり、かなり怖かったです。

それから仕事は中断になり、全員で一旦避難し地震がおさまったところで会社に戻り後片付けをしました。

社長から次の日の予定などが発表され、社員以外は当分自宅待機ということになりました。

その時はそれが妥当だろと思ったのですが、考えてみるとアルバイトなので給料をもらえない現実があったのです。

先々のことが心配になり、いつ仕事に復帰できるかも分からなかったので、はじめてキャッシングの申込をしました。

何があるか分からないのでお金を借りれるようにしておかないとと思ったからです。

やはり仕事は1ヵ月くらい出勤できなく、キャッシングの申込をしていて正解でした。

自動契約機で申し込む時に必ず持参するもの

消費者金融に申し込む時は自動契約機で申し込みますが、自動契約機で申し込む時に必ず持参しなければいけないものがあります。もし忘れてしまうと申し込みをする事が出来ませんので注意が必要です。

まず必ず必要なのでが本人確認証明書です。本人確認証明書として利用出来るのは運転免許証、健康保険証、パスポートです。主に運転免許証にする人が多いですが、運転免許証を持っていない人は健康保険証かパスポートで本人確認証明書として提出します。しかし業者によっては運転免許証以外は適用外になってしまう場合もあるので、申し込む前にその業者はどうなのかをしっかり確認しておく必要があります。

希望借入額は人それぞれ違いますが50万円を超える場合だと本人確認証明書の他に収入証明書が必要となってきます。収入証明書として利用出来るのは源泉徴収票、確定申告書、最新2ヶ月分の給与明細書です。希望借入額が50万円を超える場合は必ず用意しておきましょう。

自動契約機で申し込む人はすぐにお金を借りたい人なので即日融資に対応してくれる事を望んでいます。そのため必要書類の忘れてしまうと申し込む事が出来なくなるので自動契約機に出向く前に本人確認証明書と収入証明書を持ったか確認しておきましょう。

銀行カードローンで借り入れをするメリット

人がキャッシングを利用することができる金融機関として銀行と消費者金融があげられます。どちらの業者も借り入れをするのに便利な業者でありますが、最近では銀行カードローンを利用してキャッシングをする人が増えています。その理由として銀行を利用してお金の借り入れをしたほうがメリットがあるからです。

そこで銀行カードローンで借り入れをするメリットとしてどのようなことがあげられるのかというとまず収入のない人や不安定な収入な人でも借り入れすることができるということです。消費者金融は総量規制が適用されることになるので、収入が少ない人は審査に通過できないことがありますが、銀行の場合はこの規制の対象外なので、より審査に通過しやすいです。

次に銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利で最高設定限度額も高くなっています。数万円のキャッシングをする場合消費者金融の場合は年18%の金利であるのに対し、銀行の場合は14%程度です。また設定できる限度額も銀行は800万円から1000万円というところもあり、消費者金融よりも高額です。

それからお金の管理を一つの銀行でまとめることができることもメリットです。ほとんどの人は日々の生活で銀行を利用しているので、普段利用している銀行のカードローンを利用することによって、楽にお金の管理ができます。

増額申込みできるタイミングとは?

キャッシングにつきものの限度額。申し込みをした時は、その限度額で十分だと思っていた人や審査の事を考え限度額を低めに設定した人などもいると思います。そんな人に中には、利用するにつれ、限度額の増額をしたいと思い始める人も少なくありません。

しかし、そう簡単に行う事が難しい、限度額の増額。では、実際、どのようなタイミングで増額を行う事ができるのかと言うと、まず、安定した利用記録の有無になってきます。滞納や延滞などをした事がない事は、もちろんの事、定期的な利用も必要になってきます。数回しか、利用したことがない人より、数十回、借り入れ、返済を行っている人の方が信用度が高くなってくるのです。期間で言うと、一般的には半年以上の利用記録が必要となり、出来る事なら1年以上の利用記録が望ましいと言われています。

その際、忘れてはいけないのが消費金融の場合、年収に対する借入金の割合です。限度額は、あくまでも年収の1/3以下になる事が絶対条件になってくるからです。それ以上の限度額の総額を希望しても、決して限度額を増額する事は出来ません。

このように、限度申込みのタイミングと言うと、まずは、最低でも半年以上の利用記録が必要で、出来る事なら1年以上の利用記録が望ましいと言う事。その間は、もちろん、延滞や滞納などの記録が一切なく、きちんと借入、返済を行っていると言う事になってきます。

中には、長期に渡り、利用する事で、向こうの方から増額の案内をもらう事もあります。

総量規制対象外のキャッシングについて

消費者金融や信販会社のいわゆる貸金業者のキャッシングは、銀行系とは異なるルールが設定されています。具体的に言いますと総量規制です。これは借り入れ総額が他社を含めて年収の3分の1までに制限されるというものです。この辺りはご存知の方も多いと思いますが、実は総量規制対象外となるキャッシングもあるのです。

まずはおまとめローン、または借り換えローンと呼ばれるものです。複数にまたがる借金を一本化する方法で、どちらかと言いますと銀行が展開しているサービスというイメージがあります。ところが消費者金融でも提供している場合があるのです。内容的には銀行と実質的に変わりありません。

ここで気になるのが総量規制ですが、おまとめローンの場合は年収の3分の1を超えても構わないという特例が法律上で認められているのです。おまとめローンは返済額が軽減されますので、ある意味で消費者に対する救済措置ですね。また、その意味では配偶者貸付も同様の措置と言えます。

配偶者の年収と合算した額を自分の年収として申告出来るというものです。こちらも総量規制対象外となりますが、実施している業者が少ないという点と、本人に安定的な収入があるという条件が設定されている場合が多いです。

キャッシングを上手に利用しよう

急に現金が必要になった時などキャッシングやカードローンは便利な利用方法ですが、

使い方を間違えたら大変なことになります。

お金が必要な時に、欲しいものを購入できる手段として考えているなら非常に危険です。

まずクレジットカードのキャッシングは金利が割高です。リボルビング払いの利息も次いで割高です。

一度でも残高不足で不払いをだすとブラックリストに載って、新しいカードが作れません。

数年間ローンが借りられないという可能性もあります。

様々な業者があるので借りる際は金利はいくらか、

月の返済額などきちんと調べ計画してからにしましょう。

うまくキャッシングを生活に利用するなら、10万円以内に抑えて支払いが長期化しないように1回払いで利用しましょう。

分割払いを使うなら毎月の生活費の中から予算を立てて、支払いに無理がないか検討することが大切です。

キャッシングは便利な反面、どういうものか知識を身に着けておくのがいいでしょう。

万が一キャッシングをしたら一日も早く全額を返済してしまうことです。

キャッシングは学生でも利用できますよ

学生だって急にお金が必要になってしまうケースがありますよね?

キャッシングのイメージとして学生は申し込み対象外という風に思っている方は多いかと思います。

確かに学生専門のキャッシング業者というのはありますが、あまり聞いたことが無い業者だとちょっと不安ですよね?

実は多くの大手業者が今は学生でもキャッシング申し込みをすることが出来るのです。

条件は20歳以上であることと、アルバイトやパートでの収入があることですよ。

ほんの一部だけ紹介しますが、まずはプロミスです。

一定の収入があれば大丈夫で、初めての申し込みであれば30日間無利息で借りることも出来ます。

つまりはコンビニATMでお金を引き出すよりもオトクになるということですよ。

次はアコムです。コマーシャルでも学生がカードを持っているというシーンがありますが、もちろんお申し込みが可能だからです。

しかも、アコムは独自のショッピングカードを作ることが出来、年会費無料でアコムマスターカードを所持可能です。

もう1つはモビット。大人の業者というイメージがあるかもしれませんが、実は学生もお申し込みが可能。

なんとWeb完結という他社には無いサービスがあり、一定の条件を満たせば電話確認や書類の郵送などが一切無しです。

プライバシーが気になるという方はぜひチェックを。

このように、キャッシングは学生でも安心して利用できますが、くれぐれも使いすぎには注意して無理のない返済を心がけてください。

上手に使えば1枚持っていると、きっとピンチの時に役立つカードになることでしょう。