月別アーカイブ: 10月 2017

総量規制対象外なら銀行カードローン

総量規制対象外になるキャッシングを探している人は、銀行カードローンの利用を検討してみましょう。

総量規制は貸金業法という法律で決められているルールなので、消費者金融のキャッシングは基本的に総量規制の対象になります。

消費者金融にも総量規制対象外のおまとめローンなどがあることもありますが、おまとめローンはすでに借りている借金を一本化するためのローンです。

カードを発行してATMから自由に借りるという利用方法はできないことに注意してください。

使いみち自由で自由に借りることができて、総量規制対象外のフリーローンといえば、銀行カードローンということになります。

銀行カードローンは消費者金融ほど審査は早くないですが、金利が低いというメリットもあります。

銀行ローンは本当に審査が厳しいのか

銀行ローンとは銀行本体が直接融資するもので、消費者金融のローンなどに比べて金利が低く、融資限度額も多いのが特徴です。しかし、世間では銀行ローンの審査は厳しいと言われているので、他に借金や滞納、遅滞などがある人はなかなか申し込みしにくいかもしれません。

近年の銀行は変わってきていて、小口融資でも積極的に行っています。テレビのCMなどでも銀行のカードローンが多く流れていて、消費者金融のカードローンより銀行のカードローンの方が、ローン残高が高くなっています。それだけ銀行もカードローンに力を入れているということです。世間が言っているほど銀行ローンの審査は厳しいのかというとそこまで厳しくありません。実際の銀行ローンの審査は、審査項目が多いだけです。確かに消費者金融よりは審査を厳しくしていますが、銀行が一番審査のポイントにしているのは「他社からの借り入れ状況」です。何社借り入れしていて、どのくらいの金額を借り入れしているのかを審査の判断にされます。自分の経験上では、3社以上他社から借り入れしているとどこの銀行も審査で落ちました。

銀行ローンの審査基準は「申込者はちゃんと返済してくれるのか」というものになるので、滞納、遅滞などを1度でも起こしている人、複数の金融機関から借り入れしている人には審査は厳しいです。しかし、消費者金融なら審査に通るところもあったりするので、銀行ローンの審査は厳しいのかもしれません。