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総量規制対象外なら銀行カードローン

総量規制対象外になるキャッシングを探している人は、銀行カードローンの利用を検討してみましょう。

総量規制は貸金業法という法律で決められているルールなので、消費者金融のキャッシングは基本的に総量規制の対象になります。

消費者金融にも総量規制対象外のおまとめローンなどがあることもありますが、おまとめローンはすでに借りている借金を一本化するためのローンです。

カードを発行してATMから自由に借りるという利用方法はできないことに注意してください。

使いみち自由で自由に借りることができて、総量規制対象外のフリーローンといえば、銀行カードローンということになります。

銀行カードローンは消費者金融ほど審査は早くないですが、金利が低いというメリットもあります。

総量規制対象外のカードローンは借り過ぎに注意が必要です

貸金業法により貸付を行なう消費者金融や信販会社は、貸付総額を年収の1/3以内に抑える総量規制の適用を受けています。一方で、貸金業法以外の法律に基づく貸付を行っている銀行や信用金庫といった金融業者は、基本的に審査に通過すれば年収の1/3を超える貸付も可能です。貸しすぎが原因で多重債務者が多く発生していた教訓を基にして作られた総量規制は、事実上銀行や信用金庫といった総量規制対象外の金融業者により、無制限に貸付が行われる事態に至っています。

従来の銀行ローンは、有担保ローンが中心であって、金利も数%と低く抑えられていました。しかし、改正貸金業法が完全施行される時点を境目として、14%前後で貸付を行なう高金利のカードローン事業に銀行が力を入れることで、従来の消費者金融よりは金利が低いものの改めて貸しすぎが懸念される状態に陥っています。しかし、信用力が十分にあり、計画的に返済出来る利用者については、銀行カードローンの金利設定が低く抑えられて数%の金利で貸付を受けられている人も少なくありません。銀行カードローンは、総量規制対象外ですが、金利設定も利息制限法の範囲内で自由に行えるので、信用力が高い人ほど低金利で融資が可能です。

総量規制対象外のキャッシングについて

消費者金融や信販会社のいわゆる貸金業者のキャッシングは、銀行系とは異なるルールが設定されています。具体的に言いますと総量規制です。これは借り入れ総額が他社を含めて年収の3分の1までに制限されるというものです。この辺りはご存知の方も多いと思いますが、実は総量規制対象外となるキャッシングもあるのです。

まずはおまとめローン、または借り換えローンと呼ばれるものです。複数にまたがる借金を一本化する方法で、どちらかと言いますと銀行が展開しているサービスというイメージがあります。ところが消費者金融でも提供している場合があるのです。内容的には銀行と実質的に変わりありません。

ここで気になるのが総量規制ですが、おまとめローンの場合は年収の3分の1を超えても構わないという特例が法律上で認められているのです。おまとめローンは返済額が軽減されますので、ある意味で消費者に対する救済措置ですね。また、その意味では配偶者貸付も同様の措置と言えます。

配偶者の年収と合算した額を自分の年収として申告出来るというものです。こちらも総量規制対象外となりますが、実施している業者が少ないという点と、本人に安定的な収入があるという条件が設定されている場合が多いです。